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お風呂のヒートショック対策で安心安全を。バリアフリーリフォーム・シリーズ③

今回は、バリアフリー化のひとつ「お風呂」のリフォームについて、解説いたします。

お風呂をリフォームすることで、ヒートショック対策安全性の向上体の負担軽減につながります。

バスタイムでの事故を防ぐためにも、早めにリフォームを検討し、安全に楽しめるリラックスタイムにしてみませんか。

 

近年では高齢化が進み、お風呂での事故をニュースで見る事も多くなってきました。

お風呂をリフォームでバリヤフリー化する事で、悲しい事故を未然に防ぐ事にも繋がりますよね。

五稜建設でおすすめしているバリアフリーのリフォームは、高齢者や障害のある人だけでなく、肉体的にも精神的にも容易で誰もが安心して過ごせるお住まいにすることです。

 

お風呂は危険がいっぱい

一日の疲れをお風呂でのリラックスタイムで癒す、という方は多いと思います。

ですが、毎日使うお風呂という場所は、水に濡れたり石鹸を使ったりすることで大変滑りやすく、危険な場所です。

それに加え年齢を重ねていくと、加齢によって設備の使いづらさ身体に負担を感じることが多くなります。

また、転倒してけがを負うリスクや気温が低い冬場になると特に、温度差によるヒートショックのリスクも高まります。

お風呂という空間は、心地良いリラックス空間であるはずなのに、入浴するのが大変な作業になってしまいます。

 

お風呂のバリアフリーリフォームのポイント

お風呂をバリアフリーリフォームするポイントは、「危険リスクの軽減」と「身体の負担軽減」です。

・段差による躓きや転倒リスクを軽減するリフォーム

・滑って転倒するリスクを軽減するリフォーム

・入浴時の体の負担軽減リフォーム

度差が原因で起こるヒートショック対策をするリフォーム

 

お住まいの状況や体の状態、軽減したいリスクは千差万別

そして風呂のバリアフリーリフォームの内容も様々です。

リフォームでバリアを外すことが、快適で過ごしやすい住まいづくりにつながります。

 

出入口の段差の解消

古いタイプのお風呂に多くみられるのが、出入口の段差です。

段差に躓いて転倒するリスクが高いため、大変危険です。

段差を解消し、転倒リスクの軽減や出入りしやすいお風呂にすると安心・安全です。

 

タイルの床材の交換

古いタイプのお風呂に多くみられるのが、タイルの床材です。

タイルの床材はとても滑りやすく、材質も硬いので、転倒して頭を打つなど大きな事故につながってしまう危険があります。リフォームで滑りやすい床材を交換し、

浴室に適した滑りにくい床材

・万が一転倒しても、けがのリスクを軽減できるよう柔らかいクッション素材の床材

速乾性の高い床材で滑りにくい床材などに交換することをおすすめします。

 

断熱クッション床材に交換すると、足元からの冷気をシャットアウトでき、ヒートショック対策になります。

 

手すりの設置

浴室内の出入口付近、浴室内での立ち座り、浴槽をまたぐなど、移動・動作の転倒防止や補助、

身体を支え移動・動作の負担軽減に、「手すり」があると安心です。

 

手すりは簡単に設置可能ですので、手に優しく馴染みやすい形や種類、使いやすい位置や高さを十分考慮して、安全を確保できるように調節して設置することで、より使いやすくなります。

 

扉の交換

強い力は必要なし!扉のバリアフリーリフォームでおすすめなのは、開閉スムーズで誰でも簡単に使える「引き戸に交換するリフォームです。

開き戸のように、開閉するスペースは不要ですし、開閉するときの体の移動が最小限・省スペースで、間口を大きく取れれば車いすも出入りしやすく、使い勝手が良くなります。

 

使いやすい高さに配慮したリフォーム

浴槽自体を交換

古いタイプの浴槽や一般的な浴槽は浴槽までの深さがあるため、またぐのが結構大変な動作になります。

またぐときの大きな動作はどうしても危険度が高くなりがちです。

またぐ動作の補助に、手すりを取り付けることで、滑って転倒する危険性は軽減されますが、

お風呂をバリアフリーリフォームするのであれば、浴槽自体を取り替えてしまうことをおすすめします。

 

バリアフリー対象の浴槽や、最近の浴槽は深い浴槽よりも低い浴槽が多くなってきていますので、

低めの浴槽に交換すると軽くまたぐだけで入浴ができ、安心です。

 

水栓やシャワーを操作しやすい位置に設置

身体に負担を感じる方にとって、身体を洗うときに立ったり座ったりの動作や力が弱くなって水栓を開け閉めすることは負担でしかありません。

簡単に操作できる設備に交換する

 例として、タッチするだけでお湯やお水が出るタッチレス水栓、回すより簡単な「押して使う」ボタン操作大きな字で見やすい表示など

・動作負担が少ないよう、使いやすく洗いやすい位置に水栓やシャワーを設置する

使いやすい高さに洗面器置台を設置する

 

このような小さなリフォームで、姿勢に無理なく使いやすい洗い場になり、身体の負担軽減につながります。

 

温度差が原因で起こる「ヒートショック対策」をするリフォーム

気温の低い冬場になると、特に注意が必要なのは「ヒートショック現象」です。

ヒートショックの原因は、家の中の「温度差」で、中でも「お風呂」は温度差が大きく、ヒートショックの危険性が高い場所といわれています。

気温の低い冬場、お風呂に入るときに身体がブルっと震えて、すぐに温かい湯船に浸かって身体を温める…誰もが経験している何気ない日常の行動。

 

体に受ける急激な温度変化が、血圧の上下変動につながり、ヒートショックの危険性が高まります。

高齢者だけでなく、誰の身にも起こる可能性がありますので、「家の中の温度差を抑えるリフォーム」でヒートショック対策につなげましょう。

ヒートショック対策には、どんなリフォームがあるのでしょうか。

 

内窓(二重窓)を設置する

浴室の断熱効果を高めるためには、外気の影響を受けやすい「をリフォームするのが効果的

今ある窓に、内窓(二重窓)を設置するリフォームがおすすめです。

内窓(二重窓)により、温度差を抑えて断熱効果がアップし、ヒートショック対策につながります。

 

最新のユニットバスに取り替える

昔の在来工法のタイル張りのお風呂をお使いであれば、ユニットバスにリフォームするだけで、暖かさが格段にアップします。

ユニットバスは、家の骨組みと別構造になるので、外気が浴室に伝わりにくく、冬でも浴室内の保温を保てるのが特徴です。

魔法びんのようにお湯が冷めにくく、時間が経っても温かさをキープする「高断熱の浴槽」などの断熱効果の高い素材を選ぶこともおすすめです。

冬場でも寒さを感じにくい浴室を実現でき、ヒートショック対策につながります。

 

浴室暖房機を設置する

ヒートショック対策に有効なのは、浴室を暖かくして他の部屋との温度差を抑えることです。

そこで、浴室内に暖房機能が無いという場合にはぜひ「浴室暖房機の設置リフォーム」をおすすめします。

 

入浴前に浴室全体を温めておくことが可能ですし、前もって浴室を温めておくことで、

ヒートショック対策につながり、季節を問わず毎日のバスタイムを快適に過ごすことができます。

 

暖房機能付きの浴室乾燥機であれば、洗濯乾燥や浴室換気の機能も持ち合わせているため、梅雨時や花粉の多い季節にとても便利です。

換気機能を使うことによって、湿気がこもりがちな浴室空間のカビ対策になります。

 

また、脱衣所にコンセントを増設することをおすすめします。

小型暖房機の電源として活用し、脱衣所を暖めることでヒートショック対策ができます。

 

まとめ

お風呂のバリアフリーリフォームについて、解説いたしました。

お風呂をバリアフリーリフォームするポイントは、「危険リスクの軽減」と「体の負担軽減」です。

一日の終わりの癒し時間であるバスタイム、そしてリラックス空間のお風呂。

せっかくのバスタイムなのに、体に負担を感じて入浴するのが億劫になることや、

転倒・ヒートショックの危険ばかり心配していては楽しめませんよね。

ヒートショック対策

安全性の向上

体の負担軽減

 

に、「お風呂のバリアフリーリフォーム」で、お子様から高齢の方まで安心して使えるお風呂空間にすることをぜひご検討してみてください。

 

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