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シャワールームを設置しよう! 設置するメリットや費用相場を解説

家族で使う浴室とは別に、シャワールームを設置したいという方が増えてきています。
そこで今回は、シャワールームを設置するリフォームについて、シャワールームを設けるメリットや費用相場などを詳しく解説します。

「家族に気兼ねなく使えるシャワールームが欲しい」「介護用として親の部屋の近くに設置したい」など、シャワールームの設置を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

シャワールームを設置しよう! 設置するメリットや費用相場を解説

シャワールームを設置するメリットとは?

従来、日本の住宅では浴室は一か所のみで、家族全員で共有します。
しかし、シャワーを浴びることの方が多い欧米の住宅を見ると、ゲスト用の寝室や子供部屋からアクセスしやすい場所にもバスルームやシャワールームがあるのが一般的です。

 

最近では、日本でも湯舟に浸からずシャワーだけで済ませることも多くなり、リフォームでシャワールームの増設を検討する方が増えてきています。

ここでは、セカンドバスルームとしてシャワールームを設置するメリットを紹介します。

同居の家族に気を使わずいつでもシャワーが使用できる

浴槽のあるお風呂場は家族全員で共有するため、家族と重ならないようお風呂の時間を調整したり、家族の就寝中は使用を控えたりなど、気を配る必要があります。
自室の近くにシャワールームを設ければ、同居の家族を気にせず好きな時に素早くシャワーを浴びてリフレッシュできます。

 

夜間勤務などで生活時間帯が他の家族と異なる方や、両親や祖父母と同居しており自分たちだけが使えるシャワールームが欲しい若夫婦などにおすすめです。

狭い場所でも設置できる

シャワールームは、ユニットバスの半分程度のスペースで設置でき省スペースです。
設置に必要な面積は0.75坪~1坪が一般的なので、フルサイズの浴室を設置するだけの広さが無くてもシャワールームなら取り付けが可能です。

 

寝室や子供部屋に隣接したシャワールームなら脱衣所を設置する必要もないため、押し入れ程度の広さがあれば充分にシャワールームを設置できます。

介護にも使える

介護が必要なお年寄りや体の不自由な家族がいる場合、家族で使う浴室を介護用にリフォームするよりも、介護用にシャワールームを付け足す方が手軽です。

介護を必要とする人の寝室の隣にシャワールームを設ければ、移動が断然楽になります。

 

また、シャワールーム内に椅子を設けたり手すりを取り付けたりすれば、介助なしで自分でシャワーを浴びやすくなります。

一人でシャワーを浴びられない場合は、介護者が一緒に入れるように大きめに設計することも可能です。

シャワールームの設置にかかる費用相場

シャワールームの設置にはどのぐらいの費用がかかるのでしょうか。
ここでは、シャワールーム設置にかかる費用を工法別にご紹介します。

シャワールームのタイプ別の費用相場

シャワールームの工事方法は大まかに分けるとユニット工法と在来工法の2種類となります。

ユニット工法は、壁や床がセットになったシャワールームユニットを取り付ける方法です。

 

ユニットバスの浴槽がないバージョンで、水漏れリスクが少なく取り付けやすいのが特徴。ユニット工法の費用相場は約30万円~75万円です。

在来工法は、設置したいスペースの床に防水加工をし、床材や壁のタイルなどを設置してシャワールームを作る工法です。

 

好みの形やサイズに設計したり、タイル素材やガラス戸を好みで選んだりなど、自由にカスタマイズできるのが魅力。

在来工法のシャワールームは、比較的シンプルなものなら50万程度、デザインや建材にこだわったものは250万円以上と、価格に大きな開きがあります。

シャワールームを設置する前に確認しておくべきポイント

フルのバスルームより施工費用がかからず、狭い場所でも取り付けやすいシャワールームですが、設置前に確認しておきたいポイントもいくつかあります。
シャワールームの設置を検討している方は、まず以下のポイントを確認しておきましょう。

設置スペースの確認

シャワールームはフルサイズの浴室に比べると狭いスペースでも設置できますが、1畳~2畳のスペースは必要になります。

また、シャワールームを活用するためには、使用する人がアクセスしやすい場所にあることも重要です。
使用する人の寝室など、最もよく使うスペースの近くに、シャワールームを設置できる広さがあるかどうかを確認しましょう。

給水管や排水管の確認

シャワールームは給水管と排水管に繋げる必要があります。
給排水管から離れた場所に設置したい場合、給排水菅の延長工事が必要となります。
延長する距離によっては工事費用が大幅にかさんでしまうこともあるため要注意です。

シャワーの使用音に対する配慮

シャワーを浴びている時の音や排水音は、階下へ響きやすいです。
二世帯住宅で2階にシャワールームを設置したものの、使用中にシャワー音が一階の居室に響いてしまうため、結局使用時間を気にして使いこなせないというケースも少なくありません。

浴室、納戸、車庫の上など、排水音が気にせずに済む場所の階上に設置するのがおすすめです。

まとめ

浴槽のないシャワールームは、通常のバスルームに比べると設置費用が抑えられ、比較的狭い場所でも設置できるのが大きな魅力です。

浴室リフォームを検討している方は、低予算で省スペースなシャワールームの設置を検討してみてください。

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