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壁のリフォームは簡単?業者かDIYのどちらにするべき?

壁をリフォームするだけで今までの印象が大きく変わり、まるで新築に移り住んだような気持ちになります。
最近は、自分たちで壁をリフォームする(DIY)も増えていますが、費用面やキレイに仕上げられるか不安な人も多いでしょう。
そこで今回は、壁のリフォーム費用は業者とDIYでどれくらい違うのか、簡単に自分たちでもキレイにリフォームできるのか、解説したいと思います。

 

壁のクロスの張り替えを業者に依頼する場合とDIYする場合の違い

壁のリフォームと言っても、クロスの張り替えや壁に天然の木を貼り付ける、レンガを部分的に貼るなど、さまざまな方法があります。
壁のリフォームは業者にお願いするのが一般的ですが、クロスの張り替え程度なら、自分たちでDIYすることも不可能ではありません。
業者に頼んだ場合は、クロス料が1,200円/ m程度が目安です。
DIYの場合は、クロス料が376円/ m~が目安。

ただし、クロスの種類によって料金が変わるので、DIYでも高級なクロスを選べば費用もかかります。
6畳部屋の壁をリフォームする場合、クロスは約30m必要なので、使用したいクロスの料金で計算してみましょう。
費用の差が出るのは施工料です。
業者に依頼すれば、クロス代に加えて施工料がかかるので事前に確認を。
DIYの場合は、自分たちの手間がかかるのみなので、施工料はもちろんかかりません。
しかし、慣れていないと上手くいかない可能性もありますので、きれいに仕上げたい場合はプロに任せるのが安心です。
壁や床を保護する養生費や古いクロスなどの処分費、家具を移動するといった作業も任せられます。
コストと労力を考えて、業者に依頼するかDIYするか検討しましょう。

そもそも壁のリフォームは自分でできるの?

壁のリフォームは、壁紙や壁材、塗料さえ入手できれば不可能ではありません。
ただし、リフォーム業者のように完璧な仕上がりは難しいケースが多く、イメージとかけ離れてしまう可能性があります。
室内の壁のクロスの張り替え程度であれば、最近は部分的に壁紙を変えられるシール壁紙やアクセント壁が作れるモザイクタイルシートなど、さまざまな商品があるので活用すると便利です。

壁のリフォームは賃貸でもできる?

「アパートやマンションなど賃貸暮らしだけど、壁のリフォームをしたい」という人もいるいのではないでしょうか。
賃貸で壁のリフォームを希望する場合、必ず不動産や大家さんに確認しましょう。
築年数が古いほど、リフォームは大丈夫と言われるケースが多いです。
賃貸の物件でリフォームをする場合、基本的に原状復帰できるリフォームが安心です。
退去する際、入居時と同じ状況にしなくてはならないので、塗料や珪藻土を直接壁に塗るのは望ましくありません。
剥がした後、のりが残りにくいマスキングテープなどを使って、壁をリフォームするのもおすすめです。

原状復帰できるか心配な壁は、試験的に狭い範囲に貼って剥がせるタイプのウォールステッカーなど貼り付けてみてください。
1ヶ月位そのままにして、剥がしても壁紙が破けなければ大きな心配はないでしょう。
ウォールステッカーなど貼って剥がせるタイプでも、長期間貼り付けたままにすると粘成分が固まって、剥がしにくくなるケースもあるので注意が必要です。

壁リフォームの仕方とは?

壁のリフォームには、次の道具を用意しておくと作業がスムーズです。

 ・メジャー
 ・サシガネ(L字タイプ)
 ・カッター
 ・ハサミ
 ・タッカー
 ・両面テープ
 ・養生テープ
 ・新聞紙

続いて、壁リフォームの方法について「クロスの張り替え」「塗料の塗り方」「漆喰や珪藻土の塗り方」それぞれ紹介します。

・クロスの張り替え
壁紙をすべて張り替え新しくする場合は、下地処理をしっかり行うのがポイントです。
壁紙を剥がした後、裏地までキレイに処理してください。
新しく貼り付けた壁紙と壁材の間に空気が入らず、キレイに仕上がります。

・塗料の塗り方
塗料を使って壁リフォームする時は、壁にペンキが塗れるか確認しましょう。
撥水性の高いクロスは塗料を弾いてしまい、キレイに壁を塗れません。
壁紙を剥がすなど、別な方法で壁リフォームの仕方を考える必要があります。
塗料を塗っても大丈夫な壁か確認したら、窓のサッシや壁の柱、ドアなどに色移りしないように新聞紙と養生テープでガードしましょう。
塗料は壁全体的に一度塗り、重ね塗りを何度か繰り返して少しずつキレイにします。
重ね塗りする際は、壁全体の塗料が乾いてからすると失敗しません。

・漆喰や珪藻土の塗り方
漆喰で壁リフォームする際は、塗料を塗る時と同じように、壁紙の確認と養生をしましょう。
カビやシミ、ひび割れが壁紙になければ、そのまま漆喰や珪藻土が塗れます。
壁紙の剥がれなどは、タッカーで留めるとキレイに仕上げられます。
漆喰や珪藻土は下塗りをしてから本番が基本の塗り方です。
下塗りすることで元の壁紙のシミが透ける心配がありません。
本塗りはコテの側面を使って真っ平らにしたり、厚さを変えて模様を付けたりと、不器用でも味のある壁リフォームができます。

まとめ|壁のリフォームでDIYする場合は無理のない範囲で

壁のリフォームは自分でDIYすると費用は抑えられます。
ただし、慣れている人を除いて、業者のようにキレイな仕上がりは難しいでしょう。
また手間もかかるので、忙しい人の場合は特に、専門業者に任せることをおすすめします。
狭い範囲の壁紙の張り替えなど、ひとりでできる範囲であれば、DIYは手軽です。
手間や仕上がりのことも考えて、どちらで行うかを検討しましょう。

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